肩や腕、手足などの病気
肩こりや首のこりなどは、ほとんどの方が経験されていることと思います。とくに首や肩の筋肉には、大事な器官である頭を支えるという大切な役目を持っています。そのため、首や肩には常に負担がかかっており、筋肉疲労や「こり」などの病気も起きやすいといえます。ここでは、肩や腕、手足に起こる病気について解説しています。
肩こりについて
肩こりには、「ちょっと肩が強ばるな・・」程度の症状の軽いものから「腕が回せない・・」という重いものまで、じつに様々な症状があります。
→ 肩こりとは
テニス肘について
テニス肘というのは、上腕骨外側上顆炎・内側上顆炎が起きている状態で、肘の外側や内側が痛みます。また、テニス肘という病名からもわかるように、テニスをされている方に多い病気です。
→ テニス肘とは
頚肩腕症候群について
頚肩腕症候群という病気は、首から肩・腕への痛みや凝り、シビレなど色々な症状があり診断がつきにくい病気のことを総称して言います。
→ 頚肩腕症候群とは
五十肩について
五十肩は、肩の痛みだけに限らず、服の着替えや背中に手が回らないなど、肩の可動域まで狭まってしまい、通常の日常生活にまで支障をきたしてしまう大変厄介な病気です。
→ 五十肩とは
